普段の食習慣を見直す

一工夫がダイエットのコツ

食生活に気をつけることがダイエットへの近道です。誰でもできる手軽な食事方法でシェイプアップ!

三角食べ 

早食いの人はごはん、おかず、お茶の順番で食べましょう。特にお茶は食事の前に一杯飲むとよいです。食事中もごはんとおかずを一口ずつ食べたら、お茶を一口。満腹感が得やすくなります。

骨がついている魚や肉

食べにくい料理だと早食いにはなれません。食べるのに手間がかかるメニューを選びましょう。魚なら切り身より骨付きで、貝などは殻つき、肉もかまないと食べられないものにしましょう。ひき肉やバラ肉は避けましょう。

適量を購入する 

大きいパックや多めに買うと一度に使いきらないとと思い、食べ過ぎる人も多いのではないでしょうか。最近は小さめのものも売られていますので、必要な量だけ買いましょう。

お菓子の買い置き禁止 

安いからと言って買い置きしておくと、すぐに食べ過ぎてしまうことが多いものです。予定があるときだけ、必要なものを買うようにしましょう。また、お菓子よりもくだものがあればよいでしょう。

2週間分の献立 

作りすぎないためには、あらかじめ1−2週間の献立を考えておくというのも手です。それをもとに必要な量の材料を購入し、食品を残してだめにしてしまわないようにしましょう。

アルコールを飲むときの工夫 

なんとなく習慣で飲んでいたり、のどこしが好きという人もいるでしょう。カロリーのない炭酸水、冷やしたお茶やウーロン茶、レモンを入れた水でもアルコールの代わりになることもあるので、試してみましょう。

おなかがすいたときの工夫 

体脂肪が減りはじめると、血液中に脂肪酸が増え、空腹感を感じます。しかしながら、空腹感には波があります。3-10分間です。この時間を乗り越える工夫をしましょう。無糖のお茶、ガムをかむ、野菜スティック、歯磨きをする、おなかや太ももの脂肪がとけているところをイメージするなど、工夫しましょう。