誰もが同じダイエットをしても効果があるわけではありません。自分の体型に合った方法を見つけましょう。
書きながら自分の体型のタイプを知り、それをもとに自分の今の生活を変えます。あなたにあった行動を見つけましょう。まずは、自分のサイズを測る(二の腕、腹回り、ウエスト、ヒップ、太もも、体脂肪、筋肉の量)ことから始めてみましょう。
・体力、筋力がある方
心筋梗塞や脳梗塞は体力に関係なく起こります。筋肉が多いとやせやすい体質ですが、内臓脂肪を減らすだけ。食事に重点をおきましょう。
・体力・筋力に自信がなく、体脂肪率が高めの方
体重の割に筋力が低いと、疲れやすく、疲れがとれにくい傾向です。食事だけで体重を減らすダイエットでは、筋力が落ち、リバウンドしやすいです。同時に筋力アップもめざしやせやすい体を作りましょう。運動を2つ習慣にしましょう。
・適度に筋力があり、体脂肪も理想的な体型の方
筋肉は落とさず、体脂肪のみを落とすことでシェイプアップしたスタイルに。
よく噛むと満腹中枢が刺激を受け、感じやすくなります。体温も上がりやすいので、エネルギーの消費量もふえます。ごはんは甘みを感じるまでよくかみましょう。玄米を加えるとプチプチした触感が自然に噛む回数が増えます。
外食のごはんはおうちよりも量が多いのはご存知ですか?メニューに小サイズがあれば、そちらを頼みましょう。小がなければ、ちょっと少なめにと注文してみましょう。